東京都それも23区
1980年に東京都中央区銀座7丁目の中央通り沿いに第1号店となる銀座店を出店(現在は閉店)。
以後、原宿、青山と全国的に知名度の高いエリアに順次出店した。これら3店舗は、以後の販売促進活動において「銀座・原宿・青山でお馴染みのウェンディーズ」などとして代表的な店舗として扱われていくが、東京都それも23区内を中心とする極端なドミナント出店と、テレビコマーシャルを一切行わない方針であったこともあり、なかなか知名度は上がらなかった。
展開5年後の1985年時点で、東京23区外には、神奈川県横浜市の伊勢佐木町店、元町店、鎌倉市の江ノ島店(初代)、千葉県船橋市の船橋店、埼玉県所沢市の所沢店しかなかった。このうち元町店と江ノ島店はほどなく閉店した。
バブル期の1980年代後半には、店舗の入居時の賃料や保証金が重くのしかかり、売上はそこそこあっても利益が出ない体質の店舗が目立ち始め、2店舗の他、阿佐ヶ谷店、虎ノ門店、下北沢店、武蔵野店などを閉店した。
以後、原宿、青山と全国的に知名度の高いエリアに順次出店した。これら3店舗は、以後の販売促進活動において「銀座・原宿・青山でお馴染みのウェンディーズ」などとして代表的な店舗として扱われていくが、東京都それも23区内を中心とする極端なドミナント出店と、テレビコマーシャルを一切行わない方針であったこともあり、なかなか知名度は上がらなかった。
展開5年後の1985年時点で、東京23区外には、神奈川県横浜市の伊勢佐木町店、元町店、鎌倉市の江ノ島店(初代)、千葉県船橋市の船橋店、埼玉県所沢市の所沢店しかなかった。このうち元町店と江ノ島店はほどなく閉店した。
バブル期の1980年代後半には、店舗の入居時の賃料や保証金が重くのしかかり、売上はそこそこあっても利益が出ない体質の店舗が目立ち始め、2店舗の他、阿佐ヶ谷店、虎ノ門店、下北沢店、武蔵野店などを閉店した。
update:2010年01月30日
