味はショウガ独特の辛みがある。 食品、飲料

カナダでジンジャーエールが発明される以前からイギリスで作られてきた飲料でジンジャーエールのルーツ、原型とも言える。

ジンジャーと糖分を発酵させて作られる。

ウィルキンソンのジンジャーエールをさらに辛くしたような味で甘味とジンジャーの辛味が強くクセのある味が特徴。

市販もされているが、イギリスなどでは各家庭で自家製のものを作るのが一般的である。

例として1.5L分の作り方を挙げる。まず1.5Lの炭酸用の空のペットボトルに温めた浄水を同量注ぎ、ドライイーストを小さじ1/2、砂糖を 150g入れ、よく混ぜる。

その後皮をむきすりおろしたしょうがを大さじで2~3、レモン果汁1個分、好みでとうがらしを1つ加え常温で日差しのある場所に置く。

すると半日から1日で中で発酵が進み、炭酸ガスが発生して微炭酸のジンジャービアができあがる。ペットボトルが指で押せないほど硬くなった時点で完成である。

それ以上置くとペットボトル自体がガス圧に耐えられず破裂するので注意。

できあがったジンジャービアにはおろししょうがが混じっているので布や茶こしで中身をいったん全部こしてから再度ペットボトルで保存し、冷蔵庫で冷やして飲むほうがおいしい。
update:2009年11月08日